》さまぁ〜ず三村の”見たことない動き”

小学生の子供にスマホを持たせるべきか?いつからスマホを持たせるべきか?の答え

スマホは、子供に持たせるべきなんだろうか?持たせるとしたら、いつから持たせる?中学生から?小学5年生や6年生から?

ウチには小学生の子供が2人いますが、
「ワーターシーもー、スーマーホー、ほーしーいー」とねだってきます。

子供にスマホを持たせるべきか?
スマホを持たせるなら小学校何年生から持たせるのか?
持たせないのか?中学生から持たせるのか?

最近の親なら一度は考えることですが、
子供にスマホを持たせるべきか問題に対する
ホリエモンの答えとは? この動画で語られていました。

スマホでゲームをしていたら稼げるような時代

質問者の「スマホを与えたら、スマホに慣れていろいろ吸収するかとは思いますが、ただゲームを楽しんでいるだけになってしまうのではないかと不安」との質問に対しては、

「意味がわからない。ゲームをしてたら稼げる時代なんですよ」と。

僕らが子供の頃に通称スト2(ストリートファイター2)をゲーセンでやっていて、上手いヤツの後ろに群がって、そのプレーを見ていた。

ゲーセンだと、せいぜい10人ぐらいしか見れないのが
YouTubeだと1000人でも1万人でも観れる。そういうこと。

なるほど。

アドラー心理学では子供を対等な1人の人間として扱う

さらに話はアドラー心理学にも及ぶ。

ホリエモンの「ゼロ」を書いてもらった古賀さんが書いた
「嫌われない勇気」はアドラー心理学の本。

日本ではまったく認知度のなかった
アドラー心理学に著者である岸見先生が出会ったのは
子育てに悩んでいろいろと調べた末だった。

アドラー心理学の考え方は、
「子供を子供として扱うのではなく、
対等な1人の人間として扱う」というもの。

子供が水の入ったコップをこぼしたら、どうするか?

例えば、子供が
水の入ったコップを飲みながら歩いていたら
コップをこぼした時に、

対等な存在ではなく、
上から目線だと「もぅ!なにやってんの!」と怒る。

アドラー心理学で、対等な存在だと考えた場合は
「なんで、こぼれちゃったんだろうね?」と問いかけて
自分でその理由を考える機会をつくる。

そして子供は「歩きながら飲んでたからかなぁ」

「そうだね、じゃあどうするのがいいと思う?」と、
今後どうするか?を問いかける。

「座って飲んだらいいとおもう」

「そうだねー」と自分で答えを見つける機会をつくりながら、
対等な大人と一緒に解決策を考えるようなアプローチをする。

もはや、”AI”が子守りをしている場面に遭遇した

質問者の「子供にスマホを与えて」という文章からしても
対等な立場では考えていなくて、

スマホに関してはもう、
子供のほうが得意になっていくような時代だし、
子供に教えてもらうぐらいのものになっている。

子供がスマホで何を見ているのか?どう使うのか?
なんでそれを見てるのか?聞いて観察していくとおもしろい。

スマートスピーカーなんかも、
あんなものなんで使うんだろう?と思ってたけど、
おもしろいことがあった。

知り合いの子供が3歳ぐらいで、
少ししゃべれるようになってきて、
スマートスピーカーにしゃべりかけていた。

子供って何回も同じ質問をしてくるから、
大人はイライラしてきたり
「もう!何回も言わせないで」と言ってしまったりする。

でもAIは何回も聞いても、
何回でも答えてくれる。

もう、AIが子育てをしてくれてる。

ウチの子供がピアノを習っていないのに、両手で弾き始めた理由

そんな話が展開されて、なるほどのホリエモンチャンネルでした。

ウチもスマホやパソコンは
どんどん触らせてYouTubeもどんどん見せて
慣れされて吸収させてます。

そうしたら驚くことに
ピアノを弾いてる動画を何回も何回も見て、
ピアノを習いに行ったりしたわけじゃないのに、
ある日、両手でピアノを弾いていました!

YouTubeの中に先生がたくさんいるので、
興味のあることは勝手にどんどん知って
習得していける子供の吸収力には驚かされました。

大人は「いまさら両手でピアノなんて弾けないよなぁ」
と先入観が生まれてしまいそうですが、

子供にはそんな制限はないから
見て真似してたらできちゃった、そういうことなんでしょうねー。