》さまぁ〜ず三村の”見たことない動き”

Kyashの登録と利用上限金額について&Kyashリアルカード発行をやってみた

Kyash キャッシュ バーチャルカードかリアルカードかを選ぶ

常に利用金額の2%がキャッシュバックされる「Kyash(キャッシュ)」というクレジットカード。

「え、常に2%キャッシュバック?なんで?大丈夫なん?」と思いません?

僕はそう思ってて、知っていながらも登録をためらっていましたが、今回polcaの出金で必要になったので、登録してみることに。

Kyash(キャッシュ)のページの冒頭にドドーンと出ている「2%お得に」の文字。

常に2%お得になるなら、通常のクレジットカードのポイント1%付与、楽天カードの楽天1ポイント付与より、得になる。

スマホから「すぐに」作れるVISAカード。「すぐに」作れてしまって大丈夫なんだろうか、、と思いながらページを見ていく。

スマホで使った履歴が見れるのは良い。ただ、利用明細の項目名がわかりにくくて、結局「これなんだっけ?」になることあるよな〜。

Kyashのカード発行方法2つと上限金額の違い。

発行方法は「リアルカード」と「バーチャルカード」の2種類。

「リアルカード」であれば、実際にカードが手元に来て、

・1回の利用上限は「5万円」
・24時間以内の利用上限額も「5万円」
・1ヶ月間の利用上限が「12万円」まで。

「バーチャルカード」であれば、すぐにカード発行がされるが、

・1回の利用上限は「3万円」
・24時間以内の利用上限額も「3万円」
・1ヶ月間の利用上限が「12万円」まで。リアルカードと同じ。

リアルカード、バーチャルカードともに、

・カードとしての有効期限は「5年」で発行される
・5年間での利用上限額は「100万円」

・100万円を越える場合は「Kyash Visaカードを更新することで継続してご利用可能です」と公式ヘルプに書いてあるが、意図的に「更新する」ことができるのか、5年間を待って次の更新タイミングを待つのかは不明。

「上限が近くなったお客さまには弊社よりご案内を差し上げます。」との記載が公式ヘルプにある。信用情報を照会して、問題なしと判断された場合は、通常のクレジットカード上限金額が上がるように、Kyashも上限金額が増えるようなニュアンスが読み取れる。

参照:Kyashu公式ヘルプページ

Kyash登録手順1:アプリをインストールする。

アプリを入れて開くと、会員登録を促される。

「facebookでログイン」を選ぶと、facebookの名前・アイコン写真・メールアドレスが自動入力される。

名前が自動入力されたけど、姓・名が逆だったので、結局、自分で入力した。。

公開項目「ユーザー名」は任意のニックネームでいい。

次は、電話番号登録。

携帯番号宛にSMS(ショートメッセージ)が届くので、6桁の数字を入れる。

最後に「バーチャルカード」か「リアルカード」を選ぶ。「リアルカード」は後でも申し込めるので、ひとまず「バーチャルカード」発行を選択。

バーチャルカード発行!

バーチャルカードが発行された!カード番号は発番されている。

「OK」を押すとホームのウォレット画面が表示され、画面の下部にメニューが表示された。

「アカウント」画面を開くと、リアルカードを申し込むボタンがあった。

「リアルカードを申込む」ボタンを押すと、あっさり「送信が完了いたしました」と出て、受付完了した。

そのうち届くだろう。

Kyashのセキュリティ:パスコードを設定しよう

さっきの「アカウント」ページに「パスコード設定」がある。

このパスコード設定の「パスコード要求時間」が最初は「off」になっている。これだとKyash利用時にパスコード入力無しで使えてしまうので、セキュリティ的には少し危ない。

「パスコード要求時間」を「常に要求」することで、Kyash利用時に毎回パスコード入力が求められるようになる。

セキュリティも高まるし、自分が利用するときも間違いがなくなるので、毎回の入力は面倒かもしれないが設定しておいたほうがいい。

Kyash残高を自動でチャージする

手持ちのクレジットカードをKyashに登録しておけば、残高不足時に自動でチャージしてくれる。

Paypayや、LINE Payのように、都度確認しながらチャージするのではなく、残高不足であれば自動でチャージされる。

クレジットカードでふつうに払うより、Kyashで払うほうが2%還元になるので、登録しておいたほうがいいかと思う。